ラブドールファンの皆さんはどのようにラブドールを楽しんでいるのでしょうか。


セックス以外でラブドール写真を撮影してSNSに投稿して、ラブドール好きのコミュニティー同士楽しんでいる方も多いようです。

特に現在の見た目が実物の女性に近いラブドールは写真の撮り方によっては、モデルや女優に負けない位の美しさを写真に収める事が可能です。

このようにラブドールを美しく写真撮影するにはどのような仕掛けがあるのでしょうか。


そこで本日は美しく写真撮影する為のテクニックについて解説していきます。

1・一眼レフカメラと光について

プロのカメラマンから見たら、これから解説・説明する事について一部相違があるかもしれませんが、これは私個人的にこうするとオススメですよ。という事をご認識の上、読んでいただければと思います。

まずはどのようなカメラ機材が美しく被写体を撮影する事に適しているのかと聞かれれば、私は一番レフカメラを強くオススメ致しますね。


昨今の携帯電話カメラ機能もプロが使う一眼レフに負けないくらいの解像度で撮影も可能になりましたが、一眼レフカメラの仕上がりまでにはまだほど遠いです。

一眼レフカメラで撮影した写真の仕上がりはやはりプロが撮ったと勘違いする程の仕上がりとなり、写真のレベルも上がっている事を実感できます。

一眼レフの良さをお話しておりますが、基本的な仕様も説明しておきたいと思います。


└ISO規格
ISOとは、レンズの光に対する感度の事を指します。
ISOの値を大きくすればするほど、カメラの光に対する感度が高くなります。
性能が悪いカメラでISOの値を高くして写真を撮影すると粒子が粗くなったり、ノイズが入ったりして綺麗な写真が撮影出来なくなります。

室内で写真撮影する場合は、ISOの値をあえて大きくして、ノイズが多い写真を取ったりするテクニックを使う場合もあります。
ISOの値を低くして、搾りとシャッター速度を調整する事で光を沢山取り込む事で、個性的な写真の仕上がりになります。

動きのある写真を撮影する場合は、ISOの値を高くする事をオススメ致します。
ただ、動きの無いラブドールを撮影する場合は、ISOを低い値にして撮影した方が良さそうです。


└シャッタースピード
シャッタースピードとは、レンズの開閉速度の事を指します。

動きのある動的な被写体を撮影する場合は、シャッタースピードを速く設定しておくと良いでしょう。
逆に動きの無い被写体を撮影する時は、シャッタースピードを遅く設定することで沢山の光を取り込む事で、より綺麗な撮影が可能になります。
シャッタースピードを遅くして動きのある被写体を取ると少しボヤけた仕上がりになりますが、これもテクニックとしてあえてボヤかす場合もありますね。

通常のシャッタースピードの下記のような単位で、速い・遅いを判断しており、1/4や1/8の設定だとシャッタースピードは非常に遅い設定となります。
逆に1/250や1/500だと非常に速いシャッタースピードという設定です。

実際にカメラで写真を撮る前に動きの有る写真、動きの無い写真によってシャッタースピードを調整してください。
シャッタースピードはどの場面の時に、どのように設定するべきか分かって頂けましたでしょうか。


└絞り
絞りとは、レンズの穴の開口部のサイズを調整する事を言います。
カメラの絞りf/XXで定義されており、f/1.4はレンズの開口部が広いという意味で、f/8ではレンズの開口部が小さいという意味になります。

暗い場所での撮影では、絞りの値をf/1.8で設定し、十分な明るさになるまでシャッター速度を調整する必要があります。
あえてぼやけた背景のラブドール写真と撮影する場合は、f/1.4やf/1.8などレンズの開口部を広くすると綺麗に撮影が可能でしょう。

逆に十分に光がある場所で、すべてのオブジェクトに焦点を合わせたい場合は、ラブドールのサイズと撮影距離に応じて、f/8以上の設定で撮影するとよいでしょう。
絞りサイズの調整とシャッター速度の調整に拘る事で、いかに美しいラブドールを撮影できるか。を研究してみて如何でしょうか。


└その他の機器など
レンズが交換できるカメラの場合は、レンズの機能をしっかり把握しておく必要があります。
撮影したいラブドールの種類によって使用するカメラレンズを選択しましょう。

18mm-55mmのレンズの場合は、ラブドールのメイクアップなどポートレート撮影に使用されます。
広角レンズを使用すると、壮大な野外の全体背景にラブドールを綺麗に撮影が可能です。

ただ、広角レンズでラブドールを撮影するのはあまりオススメできません。
理由としては、広角レンズで全体背景を撮影する際にラブドールが歪んで撮影されてしまう事があるからです。
画像の歪みはコンピューターでの加工も難しくなってしまい、ラブドールがより人工的な写真に仕上がってしまいます。

ぼやけた背景など、より派手な写真を撮影する場合は、50mm f/1.4など超高輝度レンズや固定焦点レンズを使用しましょう。
このレンズだとポートレートは異なって見えるのと、大きな絞りを使用する事でフォーカスエリアが狭くなり、背景の全てがぼやけて見えます。

ズームレンズや望遠レンズなど、より多くの種類レンズがあり、通常75-300mmで協力なズーム機能を備えています。
長距離から撮影にも使用ができますが、ラブドールを撮影する時は人形からしっかり距離をとって撮影する必要があります。


└三脚
写真を撮影する時には、わずかな動きで写真がぼやけてしまう現象が起こる可能性があります。
鮮明な写真を撮影する場合は、カメラをしっかり固定する為に三脚を活用する事をオススメ致します。


└自然光を反射させる大きい白い紙
ラブドールを綺麗に取るテクニックとして白い大きな紙などを用意しましょう。
白い大きな紙などを使って自然光をラブドールに反射させる事で、よりプロが撮影する仕上がりに近づける事ができます。


└光の重要性
「自然光」とは、太陽の光を意味します。
窓際に差し込む太陽の光を意識してラブドールを撮影してみてください。

特に屋内で撮影する場合は、どの窓際から入る光が一番ラブドールを撮影する為に適した自然光なのかテストするのも良いでしょう。
リビングや寝室の窓から入る自然光でも、一部だけ自然光が強く入る部屋での撮影は、一部が明るく、一部が暗い写真の仕上がりとなってしまいます。
この仕上がりはあんまり美しくないので、できれば屋内の中で、一番自然光が入る部屋で撮影をしてみてください。

野外でラブドールの写真を撮影する場合は、午前中に撮影をすることをオススメ致します。
午前中の自然光と昼過ぎの自然光は明るさの質が違い、午前中の自然光の方が適度に明るい事から美しい写真撮影が可能になります。

ラブドールが持つ雰囲気によっては、夕方の自然光の方が美しく撮影出来る場合もあります。
これは撮影するコンセプトによってどの時間帯の自然光を使って撮影するかを事前に決めておくと撮影もスムーズに進むと思います。


「人口光」はよくプロのカメラマンが撮影に使用する傘ライトなど、本格的なフラッシュが作り出す光の事です。
人口光は全ての写真に同じ光を出して撮影する事が可能で、非常に便利なものです。

ラブドールを人口光で撮影する場合のテクニックとして、バウンスライドがあります。
ラブドールを撮影する際に、どうしても影になってしまう箇所などに人口光を当てて撮影する事で、本来影により暗くなってしまう箇所も明るく撮影するテクニックです。

プロのカメラマンはこのテクニックの他にも、色々な手法で綺麗な写真を撮影する技をもっています。

2・まとめ

ラブドールを美しく撮影する為に沢山の手法・機材・カメラ設定がある事がお分かりいただけましたでしょうか。
今後ラブドール撮影を本格的に始められる方に少しでも参考になればと幸いです。